【日焼け止めの常識が変わる】40代の肌を一日中守り、育てる。「FAS ザ ブラック デイ クリーム」の本音レビュー

「日焼け止めは、肌に負担がかかるもの」 「白浮きやキシキシ感が苦手だけど、将来のために我慢して塗るもの」

これまでの私は、日焼け止めに対してどこか「義務感」のようなものを感じていました。特に肌がゆらぎやすい時期は、SPF値が高いものを使うと逆に肌が疲れてしまうような気がして、選ぶのが本当に難しかったんです。

そんな私の価値観を、根本から覆してくれたのが「FAS ザ ブラック デイ クリーム」でした。

これは、単なる日焼け止めではありません。紫外線から肌を徹底的に「守る」力(SPF50+ PA++++)を持ちながら、大人の肌に必要な栄養を「与える」ことにこだわった、最高に心地よいデイクリーム。

「これ、本当に日焼け止めなの?」と疑ってしまうほどの感動的な使い心地と、一日中続く安心感について、正直にお話しします。


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まるで「高級クリーム」。日焼け止めとは思えない驚きの使い心地

私がこのクリームを初めて肌にのせた時、一番に感じたのは「圧倒的な心地よさ」でした。

これまでの日焼け止め特有の「キシキシ感」や「被膜感」が全くないんです。テクスチャーは驚くほどなめらかで、まるで質の高いナイトクリームを塗っているかのような、しっとりとした潤いに包まれます。

それもそのはず、FASは「発酵」の力を活かしたエイジングケアブランド。 「FDクリーム」という名の通り、スキンケアの延長として肌に栄養を届けながら、隙なく紫外線をブロックしてくれる。この「塗っている方が肌にいい」という感覚は、一度知ってしまうと他のものには戻れません。

「白浮き」も「ベタつき」もなし。40代の肌に欲しいツヤ感

日焼け止めで失敗しがちな「真っ白になってしまう」「テカテカして化粧が崩れる」という悩みも、このクリームが解決してくれました。

肌になじませると、白浮きすることなく自然な透明感とツヤが出て、肌そのものが生き生きとして見えます。

私は、ラロッシュポゼのシカリペアクリームでしっかり土台を整えた後に、このFASを重ねていますが、相性は抜群。ベタつかないのに内側から発光するような仕上がりになるので、その後のファンデーションのノリもぐんと良くなりました。

私の使い方:朝のラストステップを「贅沢な時間」に

使い方はとてもシンプル。朝のスキンケアの最後に、適量を手に取り、顔全体に優しくなじませるだけです。

これまでの「日焼け止めを塗らなきゃ……」という憂鬱な時間は消え、今では「このクリームで肌を仕上げるのが楽しみ」という時間に変わりました。


まとめ:未来の肌のために、今できる最高の「守り」

「角質を整え(タカミ)」「優しく洗い(カバーマーク)」「バリアを補い(ラロッシュポゼ)」、そして最後に「このFASで守り抜く」。

この一軍アイテムたちが揃ったことで、私の肌はかつてないほど安定しました。 もしあなたが、日焼け止めの使い心地に妥協しているなら。あるいは、肌への負担が怖くて強い日焼け止めを避けているなら。

ぜひ一度、この「日焼け止めを超えたデイクリーム」を手に取ってみてください。 きっと、朝の鏡の前で、自分の肌をもっと好きになれるはずです。

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