【守りの要】40代の肌荒れ・ニキビ跡に。ラロッシュポゼ「シカリペアクリーム」が手放せない理由

「スキンケアの最後、何で蓋をすればいいんだろう?」

ニキビに悩み続けてきた私にとって、クリーム選びは常に恐怖との隣り合わせでした。油分が多すぎればニキビができそうだし、かといって何もしなければ乾燥で肌が硬くなってしまう。

そんな「攻めも守りもできない」もどかしさの中にいた私が出会ったのが、ラロッシュポゼの「シカプラスト リペアクリーム B5+」**でした。

「リペアクリーム」という名前の通り、ただ潤すだけではなく、ダメージを受けた肌をそっと包み込んで、バリア機能をサポートしてくれる「お守り」のような存在です。

今日は、40代のゆらぎがちな私の肌を、穏やかな状態へと導いてくれたこのクリームの魅力について、本音でお話ししたいと思います。

目次

そもそも「シカ(CICA)」って何がいいの?

最近よく耳にする「シカ(CICA)」という言葉。もともとは韓国で人気に火がついた成分ですが、その正体は「ツボクサエキス」という植物由来の整肌成分です。

野生のトラが傷ついたときにツボクサに体をこすりつけて癒やしたという伝承があるほど、古くから親しまれてきた成分。私のようなニキビや肌荒れに悩む人間にとって、「肌を整え、健やかに保つ」というシカの力は、まさに求めていたものでした。

数あるシカ製品の中でも、私がラロッシュポゼを選んだのは、世界中の皮膚科医に採用されているブランドだという圧倒的な安心感があったからです。皮膚が薄く、新しい化粧品を試すのがいつも「賭け」のような私にとって、この信頼感は何よりも大切な一歩でした。

「こっくり」なのに「ピタッ」。リペアクリーム特有の心地よさ

初めて手に取ったとき、そのテクスチャーに少し驚きました。 最近流行りのジェル状のシカ製品とは違い、しっかりとした重みのある、こっくりとしたクリームだったからです。

「これ、ニキビ肌の私には重すぎるんじゃ……?」

そんな不安を抱えながら肌に広げてみると、また新しい発見がありました。 ただベタベタと油分が残るのではなく、肌の表面に吸い付くように「ピタッ」と密着してくれるんです。

それはまるで、薄くなって弱っていた私の肌の上に、もう一枚「新しいバリア」を作ってくれたような感覚。外側の刺激から守りつつ、内側の潤いをじわじわと閉じ込めてくれる、そんな頼もしさを感じました。

ニキビ跡や赤みが気になるときの「私の救世主」

このクリームの本当の凄さを実感したのは、季節の変わり目や体調の変化で肌が赤みを帯びてしまった時でした。

以前なら、赤みやニキビ跡を見つけては「もっと強い薬を塗らなきゃ」と焦っていた私ですが、今は違います。「今は肌のバリアが弱っているだけ。このクリームで守ってあげよう」と、落ち着いて向き合えるようになりました。

夜、スキンケアの最後にこのクリームで蓋をして眠ると、翌朝の肌がどこか穏やかで、キメがふっくらと整っているんです。

「何かを劇的に変える」のではなく、「本来の健やかな状態に引き戻してくれる」。 そんな救世主のような存在がそばにいてくれるだけで、鏡を見る時の心の負担がふっと軽くなりました。

ベタつき・白浮きを防ぐ、rei流「塗り方のコツ」

「こっくりしたリペアクリームを塗ると、その後のメイクが崩れそう……」 そう思う方も多いかもしれません。私も最初は、朝のスキンケアに使うのは少し勇気がいりました。

でも、試行錯誤してたどり着いた「塗り方のコツ」を守れば、朝のメイク前でも驚くほど快適に使えるんです。

パール一粒より「少し小さめ」が正解

私が一度に使う量は、パール一粒よりも少し小さいくらい。「ちょっと少ないかな?」と思うかもしれませんが、伸びが良く密着力が高いので、これくらいがベストです。

手のひらで温めて「ハンドプレス」

そのまま顔にのせるのではなく、まずは手のひらでゆっくり温めます。そうすることでクリームが柔らかくなり、肌への馴染みがぐんと良くなります。

あとは、擦らずに優しくハンドプレスして肌に置いていく。この方法なら、バリアの膜がピタッと密着して、ベタつきや白浮きも気になりません。

しっかり守られているのに、肌表面は整っている。この土台があるからこそ、その後のファンデーションもピタッと密着してくれるんです。


まとめ:攻めるのをやめた先にあった、一番の安心

これまでの私は、ニキビや毛穴をどうにかしたくて、強い成分が入ったものばかりを探していました。でも、今の私が必要としていたのは、肌を無理に変えることではなく、**「肌が自分で立ち上がるのをそっと助けてあげること」**でした。

ラロッシュポゼのシカリペアクリームは、まさにその「助け」となってくれる存在です。

肌が薄くてゆらぎやすい。ニキビ跡が気になって自信が持てない。 そんな時に、そっとバリアの一枚になって守ってくれるこのクリーム。

「今日はなんだか肌が弱っているな」と感じる朝も、一日の終わりにリセットしたい夜も。私のスキンケアの最後には、いつもこの白いクリームが寄り添ってくれています。

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