【実録】タカミスキンピールと相性抜群の組み合わせは?40代の肌荒れを防ぐ「正解」リスト

「タカミスキンピールを使い始めたけれど、合わせる化粧品によっては乾燥したりピリついたりする…」

そんな悩みはありませんか?私も以前、タカミの効果を急ごうとして強いクレンジングを使い、肌を敏感にさせてしまった経験があります。試行錯誤の結果たどり着いた、「タカミの力を最大限に引き出し、かつ肌を健やかに保つ組み合わせ」をご紹介します。

目次

クレンジング:攻めを控えて「ミルクタイプ」へ

以前はリアラスターの「レチノール ディープクレンザー」を使っていましたが、タカミスキンピールとの併用では、私の肌には少し刺激が強すぎました。

そこで出会ったのが、カバーマークの「トリートメント クレンジングミルク」です。

  • 相性の良さ: ミルクタイプに変えたことで、洗い上がりのしっとり感が持続し、タカミを塗った時のピリつきがなくなりました。
  • ポイント: 角質ケア(タカミ)をするなら、落とすケア(クレンジング)は極限まで優しくするのが鉄則です。

洗顔:朝晩の使い分けで「落としすぎ」を徹底排除

洗顔も、一律ではなく「肌の状態」に合わせて使い分けています。

  • 朝:ミノン「ジェントルウォッシュ ホイップ」 朝の肌は、寝ている間の余分な皮脂やホコリを落とせば十分。ミノンのホイップ洗顔なら、肌の潤いを奪いすぎることなく優しく包み込み、その後のタカミスキンピールがなじみやすい「まっさらで柔らかな肌」へ整えてくれます。
  • 夜:牛乳石鹸(赤箱) 日中のクレンジング汚れや、蓄積した角栓をしっかりオフしたい夜は、牛乳石鹸の出番。もっちりとした泡でリセットすることで、次に使うタカミスキンピールの「角質を整える力」をスムーズにサポートし、毛穴の目立たないクリアな肌へと導いてくれます。

保湿:タカミの力を最大化する「純正ローション」と「シカクリーム」

タカミスキンピールで土台を整えた後の保湿は、その「柔らかさ」を逃さず、外部刺激から肌を守り抜くことが重要です。

  • 化粧水:タカミローション やはり一番しっくりくるのは、同じブランドの「タカミローション」。角質層のすみずみまで浸透するように計算されているため、スキンピール後の無垢な肌に吸い込まれるような一体感があります。内側から満たされるような、モチッとした質感を叶えてくれます。
  • クリーム:ラロッシュポゼ「シカプラスト リペアクリーム B5+」 スキンケアの仕上げには、肌のバリア機能をサポートするシカクリームを。タカミで整えたデリケートな肌にピタッと蓋をしてくれる安心感があります。ベタつかないのにしっかり守られている感覚があり、乾燥や赤みが気になりやすい40代の肌に欠かせない「お守り」のような存在です。

まとめ:今の私が行き着いた「最強の布陣」

これまでの試行錯誤を経て、現在の私はタカミスキンピールを軸に、さらなる進化を遂げた「一軍アイテム」へとシフトしました。

  • 日中の守り: 紫外線を防ぎながら肌を育てるFAS「ザ ブラック デイ クリーム」
  • 夜の栄養: 黄金比のうるおいで満たすクラランス「ダブル セーラム ライト」
  • 週2回の毛穴ケア: 頑固な角栓を溶かし崩すコスメデコルテ「AQ 毛穴美容液オイル」

もし、今のあなたが「タカミを使っているけれど、毛穴や乾燥がまだ気になる」と感じているなら、それは次のステップへ進むサインかもしれません。

スキンケアは、ただ塗るだけでなく「組み合わせ」と「タイミング」が命です。肌の状態に合わせて、タカミで整えた土台に何を積み重ねるか。私のこの記録が、あなたの肌悩みを解決するヒントになれば嬉しいです。

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